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インフルエンザ予防に向いているマスクとは

インフルエンザ予防のために、マスクを着用するという人も多いのではないでしょうか。
マスクをすることは人からウイルスをもらうのを予防するのと同時に、自分から他の人へとウイルスを感染してしまうことも予防できます。
インフルエンザが流行している時期は、マナーとしてマスクを着用したいものです。
ただ、マスクはウイルス感染予防に向いているものを選ばなければ、予防としての効果はさほど期待できません。
マスクには大きくガーゼマスク・不織布マスク・N95マスク(医療用マスク)という、3つの種類に分けられます。
この3つのうち予防に向いていないのは、ガーゼマスクです。
ウイルスの大きさは0.3ミクロン以下だといわれており、目の粗いガーゼマスクだと隙間からウイルスが侵入してしまうのです。
最もウイルス感染を防ぐのは医療用マスクですが、高額ということもあり日常使いには向いていません。
機能面と価格面を考慮した場合、不織布マスクが日常生活で使いやすいマスクと言えます。

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