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6日間は休む必要があるインフルエンザ

多くの学生は、インフルエンザになった時には登校を控えています。
そもそもウィルス感染している訳ですから、他の子供に病気がうつってしまう可能性があるでしょう。
それを防ぐ為にも、確かに休んでおく方が無難です。
ところでインフルエンザは、実は日数に関するルールがあります。
最低でも6日間は休む必要があると、きちんと法律で決められています。
学校の保健に関する法律が決められている訳ですが、最低6日間ぐらいは休まなければなりません。
というのもインフルエンザは、治るまでに少々時間がかかります。
風邪と違って、2日程度で治るわけではありません。
沈静化するまでは平均6日ぐらいかかる事が多いので、それぐらいは欠席すべきであると決められている訳です。
その6日間の時間の使い方ですが、やはり安静にするよう心がける方が良いでしょう。
家に集中的に安静にしている方が、回復も早くなります。
医師の指示に従って、基本的には治療に専念するのが無難です。

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