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インフルエンザの予防接種をする

近年インフルエンザは日本各地で猛威をふるっています。
願わくば誰もかかりたくないと思っていますが、小さな子どもに予防接種を受けさせるというのもまた親として難しい判断でもあります。
とくに乳幼児を持つ親は副作用も心配ですし、任意の予防接種については迷ってしまう方も少なくはないでしょう。
ここからは保育士をしていた私の体験談ですが、インフルエンザが流行りだした朝早く保育所の電話が鳴り、とある保護者から「一番最初にかかったのは誰か」と何度も聞かれたのです。
仕事の繁忙期に仕事を休むことは誰しも辛く、ましてや小さな子どものいる家庭では突発的に休むことも多くなるので、ながく出席停止になる病気になると大変なことだと思いますが、個人的なことにはお答えできません。
保護者の方の思いもうけとめつつ、手洗いやうがいや加湿など、できる範囲で予防していましたが感染を防ぎきれなかったことを謝罪しましたが、個人を割り出すことは出来ないのでご質問にはお答えできませんとお伝えしました。
インフルエンザのみならず流行病の際には同じようなことは何度かありました。
その都度同じ回答をするように職員で共有しましたが、流行病の犯人探しは保育所のみならずいろいろなところでおこるのだと思います。
そんなことがおこらないためにも、それ以前に自分や子どもたちの体を守るためにも、インフルエンザ予防に力を入れたいですね。

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